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【2025年】暗号資産に投資するならどこの証券会社がコスパ良い?徹底比較ガイド(ビットコイン・イーサリアム)

暗号資産

ビットコインやイーサリアムなど、暗号資産(仮想通貨)投資が一般化する中で、どの証券会社・取引所を選ぶかは、投資家にとってとても重要なテーマです。今回は、日本国内で金融庁登録済みの主要取引所・証券会社を、以下の視点から本音で徹底比較しました。

※金融庁に登録していない業者は詐欺の危険性もあるので注意

  • 取引手数料・スプレッド
  • 取り扱い銘柄数
  • 取引ツールやアプリの使いやすさ
  • セキュリティ対策と信頼性
  • レバレッジ取引の有無
  • ステーキング・貸暗号資産サービスの充実度
  • 日本円での入出金の利便性

それぞれの取引所の特徴やメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

長期的に投資するなら上記はすべて重要ですよね


人気でおすすめの暗号資産取引所一覧

この記事では、金融庁に登録済みの以下の国内取引所を対象に比較を行いました。

  • Coincheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • bitbank(ビットバンク)
  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BitTrade(ビットトレード)

各取引所の特徴と徹底比較で深堀りしてみた!

日本の暗号資産取引所比較表【2025年最新版】

最新のデータを反映した、日本の主要な暗号資産取引所の比較表です。手数料・取扱銘柄・レバレッジ・入出金のしやすさなどを総合的に比較し、初心者にも分かりやすくまとめました。

取引所取引手数料(取引所)取扱銘柄数使いやすさセキュリティレバレッジ取引ステーキング日本円の入出金手数料
Coincheck無料(販売所はスプレッドあり)23初心者向けアプリコールドウォレット管理なし貸暗号資産対応(ステーキングなし)銀行振込無料(出金407円)
bitFlyer0.01~0.15%15PC向け高機能ツールコールドウォレット管理最大2倍(BTC)一部銘柄で対応振込無料(出金220~770円)
bitbank-0.02%(メイカー)
0.12%(テイカー)
20高機能チャート搭載100%コールドウォレット管理なしなし振込無料(出金550~770円)
SBI VCトレード-0.01%(メイカー)
0.05%(テイカー)
7Web版ツール充実SBIグループ運営最大2倍なし入出金手数料無料
GMOコイン-0.01%(メイカー)
0.05%(テイカー)
28取引ツール高機能GMOグループ運営最大2倍(14銘柄対応)ETH2.0対応入金・出金無料(2000万円以下)
BitTrade全ペア無料39初心者向け操作Huobi Japanライセンス管理最大2倍(BTCのみ)なし入金無料(出金330円)

🔥 ポイント別おすすめ取引所

💰 手数料が安い → bitbank(メイカー手数料-0.02%)、SBI VCトレード(メイカー-0.01%)
📈 レバレッジ取引したい → bitFlyer(BTCのみ)、GMOコイン(14銘柄対応)
📊 ステーキング・貸暗号資産 → Coincheck(貸暗号資産)、GMOコイン(ETH2.0対応)
🏦 日本円の入出金無料 → SBI VCトレード(完全無料)、GMOコイン(2000万円以下無料)
🚀 取扱銘柄数が多い → BitTrade(39銘柄)、GMOコイン(28銘柄)
🔰 初心者におすすめ → Coincheck(シンプルなアプリ)、GMOコイン(バランス型)

各暗号資産取引所を徹底比較・深堀り!

1. Coincheck(コインチェック)

コインチェック公式

総評: 取扱銘柄数が最多クラスでサービスも豊富な初心者向け取引所。 マネックスグループ傘下の安心感もあり、スマホアプリの使いやすさは抜群です。現物取引の手数料が無料なのも魅力ですが、レバレッジ非対応である点と、販売所スプレッドの広さには注意が必要です。

メリット: 取扱い暗号資産は31種類と国内最多クラスで、積立投資やNFTマーケット、IEOなど関連サービスも充実しています​。現物の板取引(取引所)はビットコイン等一部で手数料無料のため、コストを抑えた取引が可能。スマホアプリは操作性が高く、2019~2023年までダウンロード数No.1になるほど人気です。

デメリット: 個人向けの証拠金取引(レバレッジ)は現在提供していません。また、板取引ができる銘柄が限られる(無料手数料で売買できるのは主要数銘柄のみ)ため、その他アルトコインは販売所で買う必要があり、その際のスプレッド(約0.1~5.0%)がコスト増になります。加えて、暗号資産の外部送金時には銘柄ごとに所定の手数料がかかります。

評判・信頼性: 2018年1月に約580億円相当のNEM流出事件が起こりましたが、事件後に経営陣交代・資本提携(マネックス傘下入り)を経てセキュリティ体制は大幅に改善されています。現在は顧客資産をオフライン管理し、二段階認証やSSL通信など基本対策を徹底しています​。大手ネット証券グループのバックアップもあり、再発防止策が講じられているため信頼性は回復しています。
初心者向けの使いやすさと豊富なサービスが魅力ですが、レバレッジ取引を求める方には物足りないかもしれません。


2. bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー公式

総評: 国内ビットコイン取引量が最も多い大手取引所​で、流動性とセキュリティの面でトップクラス。 ビットコインの板取引を主とする中上級者からの信頼が厚く、一方で初心者向けのかんたん売買機能や積立サービスも提供しています。ただしアルトコインの板取引銘柄数は限定的で、レバレッジもBTCのみ対応です。

メリット: ビットコインの取引高が非常に多く、板の流動性が高いため狙った価格で約定しやすいとの評価があります​。また全ての取扱通貨について最低1円から購入可能で少額投資ができるため、初心者にも敷居が低いです​。積立投資「かんたん積立」やビットコインが貯まるクレジットカード、Tポイント交換などサービスの幅も広い​。

デメリット: レバレッジ取引はビットコインにしか対応していないため、アルトコインの証拠金取引はできません。また、現物の販売所では約定が簡単な反面スプレッドが発生し、板取引できるアルトコインはBTC・ETHなど一部に限られます。アルトコインの外部送金手数料がやや高め(一部無料対象外)なのもデメリットです。

評判・信頼性: 2014年設立以来ハッキング被害がなく、顧客資産の80%以上をコールドウォレット保管するなど安全性は非常に高いです​。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)のセキュリティ格付けでも常に上位に位置づけられています。また「国内暗号資産取引所でビットコイン取引量8年連続1位」という実績があり、市場での流動性・信頼性は抜群です。ただ、2023年には経営方針を巡る内紛報道もありましたが、その後体制再編が進みサービスには影響なく継続しています。総じてセキュリティ・信頼性で選ぶなら有力な選択肢です。


3. bitbank(ビットバンク)

ビットバンク公式

総評: アルトコインの板取引に強みを持つ取引所で、低コスト取引と高性能ツールを求めるユーザーに最適。 取扱銘柄数は国内トップ水準で、主要アルトを含む多くをユーザー同士の板で売買できます。2024年末にレバレッジ取引も開始し、サービスの総合力がさらに向上しています。

メリット: 現物の取引所形式で数十種類もの通貨ペアを提供しており​、ビットバンクなら多くのアルトコインを指値注文で売買できます(他社ではアルトは販売所のみのケースが多い)。取引手数料もメイカー注文で**-0.02%と報酬が得られる**ほど安価​。また、取引ツールにはPC・スマホともTradingViewを採用し高機能チャート分析が可能で、「板も見やすく使いやすい」との評判があります​。さらに保有コインを貸し出して利息を得る「貸して増やす」サービスも人気です​。

デメリット: 2024年11月にようやく信用取引(レバレッジ2倍)を開始したため、それ以前はレバレッジ取引ができない点が弱みでした(※現在はBTC・ETH・XRPで提供開始)。また、貸暗号資産サービスは提供通貨や条件が限定的で、自由度がやや低いとの指摘があります​。暗号資産の外部送金手数料もユーザー負担となり、コスト面では出金時に注意が必要です。

評判・信頼性: ビットバンクは国内アルトコイン取引量No.1(2023年1月~2024年10月のJVCEA統計)を誇り、高い流動性があります​。セキュリティ面では契約時交付書面で「顧客資産の100%コールドウォレット管理」を謳い、マルチシグ対応や外部専門機関の監査導入など万全の体制です​。過去に大きなセキュリティ事故も起きていません。ユーザーからは「アルトも板取引できスプレッド損が少ない」「チャート機能が充実している」と高く評価されています​。SBIホールディングスや楽天銀行などが出資している背景もあり、信頼性・安定性の面でも一定の評価を得ています。


4. SBI VCトレード

SBI VC トレード公式

総評: ネット証券大手のSBI系列が運営する取引所で、手数料の安さと堅実な信頼性が光ります。 取り扱い銘柄数はやや少ないものの、主要通貨の現物取引コストは業界最低水準で、サービス統合によりレバレッジや積立にも対応しました。SBIグループの金融ノウハウを活かしたツールやサポートも強みです。

メリット: 現物取引(取引所)の手数料はメイカー注文で-0.01%と報奨金が得られる仕組みで、タAKERも0.05%と低廉です​。積極的に板注文を活用すれば取引するほど得をするコスト設計になっています。また、暗号資産の送金手数料を含め各種手数料が無料で、特に日本円の入出金手数料も完全無料なのは大きな魅力です。提供サービスも拡充しており、他社と合併したことでレバレッジ取引や自動積立サービスにも対応しています。取引ツール類もWeb版・スマホアプリ版ともに初心者から上級者まで使いやすいとの評価があります​。

デメリット: 取扱い銘柄数は24種類と、他の大手(コインチェック31種やビットバンク40種超など)と比べるとやや少なめです。特にマイナーアルトコインを取引したい場合は対応していないケースがあります。また、毎週水曜日の昼間にシステムメンテナンスを実施しており、その時間帯は取引不可になる点は注意が必要です​(平日日中のため社会人には影響小さいものの取引機会損失となり得ます)。さらに、自動積立サービスは銀行口座からの自動引き落としに未対応で、入金はユーザー側で行う必要があります。

評判・信頼性: SBI VCトレードはSBI証券で培ったノウハウを持つSBIグループ直系ということで、金融機関としての信頼性が高いです​。顧客資産の分別管理や二段階認証、コールドウォレット保管などセキュリティは厳格で、暗号資産交換業者として金融庁にも報告・監督されています。2022年に同業のTAOTAOとのサービス統合を完了し、SBIグループ内で経営資源が集約されたことでサービス品質が向上したとの評価があります​。ユーザーからは「手数料が安く日本円出金も無料で良心的」「ツールが見やすい」といった肯定的な口コミが見られます​。一方、「取り扱い通貨が少ない」との指摘もあり​、今後どこまでラインナップを拡充できるかが課題です。


5. GMOコイン

GMOコイン公式

総評: 大手IT企業グループの強みを活かし、取扱通貨・手数料・サービス全てにおいてバランスの良い優等生的な取引所です。 現物からレバレッジ、ステーキングまで一通り揃い、各種手数料無料などコスト面のメリットも大きいです。金融サービスの顧客満足度調査でも上位を獲得しており、初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

メリット: ビットコインやイーサリアムを含む27種類もの暗号資産を取り扱い、かつ主要通貨は現物・レバレッジ両方で提供しています。特にレバレッジ取引はBTCだけでなくソラナやドージコインなど多数のアルトコインでも2倍まで利用可能で、国内最多水準の銘柄数を誇ります。手数料面でも、現物・レバともに取引所形式ならメイカー-0.01%/テイカー0.05%と安く​、販売所も各種手数料は基本無料です。日本円の入出金も2000万円までは無料で行えるなどユーザー負担が少なく、暗号資産の送金手数料まで無料なのは業界でも希少です。さらに「つみたて暗号資産」や貸暗号資産、話題のIEO実績(フィナンシェトークンの新規販売)などサービスの幅も広いです​。取引ツールは親会社GMOクリック証券のノウハウを活かした高機能さで定評があり、オリコン顧客満足度調査では2021年・2022年とも暗号資産部門で総合1位を獲得しています​。

デメリット: 日本円の入出金に一日あたりや一回あたりの上限金額制限がある点が挙げられます​(例:即時入金は1回あたり上限300万円など。大口投資家は複数回に分ける必要)。また、暗号資産を外部に送金する際の最小出金数量が比較的大きめに設定されています(少額の送金ができない場合がある)。自動積立サービスについても銀行口座からの自動振替に非対応で、ユーザー自身で入金して積立設定を行う必要があります。これら細かな制限以外、大きな欠点は目立ちません。

評判・信頼性: GMOインターネットグループ(東証プライム上場)の一員ということで企業としての信頼感があります。セキュリティ面も充実しており、顧客資産のオフライン管理やマルチシグ対応はもちろん、金融庁やJVCEAの基準に則った内部管理を行っています。これまで大きなセキュリティ事故は起きておらず、ユーザーからも「手数料が安い」「安心感がある」「アプリが使いやすい」と概ね好評です。強いて言えば、グループ他社(GMOクリック証券等)と同様にシステムメンテなどでサービス一時停止があるものの頻度は高くありません。総合的に見て手数料・サービス品質のバランスが良い取引所と言えます。

6. BitTrade(ビットトレード)

ビットトレード公式

総評: 取扱銘柄数の多さと取引所手数料無料を武器に急成長中の新興取引所。 Huobi Japanからサービス名称変更した経緯があり、アルトコインを含む41銘柄を扱います。全通貨ペアで板取引手数料が無料とコスト競争力は抜群ですが、レバレッジ対象はBTCのみで、流動性や知名度では大手に一歩譲ります。

メリット: なんといっても全ての通貨ペアで取引所手数料が無料である点が最大の強みです​。ビットコインはもちろん、イーサリアムなど主要アルトも板取引なら売買手数料ゼロで、スプレッドなど余計なコストをかけずに取引できます。また、現物取引はわずか2円相当から購入可能と少額取引に対応しており、初心者でも無理なく始めやすい環境です。取扱銘柄も41種と国内最多クラスで、マイナー銘柄まで網羅しています。積立投資サービスでは約定金額の1%相当をキャッシュバックする独自特典を用意するなど、ユニークなキャンペーンも展開しています​。

デメリット: レバレッジ取引はビットコイン限定で、アルトコインの証拠金取引には非対応です​。このためレバレッジ運用を考える上級者には物足りないかもしれません。また、他の国内大手(bitFlyerやGMOコイン等)と比べると利用者数や取引高がまだ少なく、板によっては希望数量で約定しづらい場面も考えられます。さらに、暗号資産の外部送金時には所定の手数料がかかり、出金時コストはユーザー負担です。運営会社の歴史が浅く知名度が低いため、利用に不安を感じるユーザーも一部います。

評判・信頼性: 旧Huobi Japanから引き継いだ形で金融庁登録を受けており、基本的なセキュリティ対策は押さえています。もっとも、業界大手と比べ社歴が短く実績が少ないため、「まずはお試しで使ってみている」という声もあります。ユーザーからは「販売所スプレッドが狭い」「マイナー通貨も板で買えて便利」との評価がある一方、「流動性は今後に期待」との意見もあります​。今後どれだけユーザー基盤を拡大し信頼を積み上げられるかが鍵ですが、手数料無料という大きな利点があるため、コスト重視の投資家には有力な選択肢です。

その他の取引所について

上記以外にも、日本国内には金融庁登録済みの暗号資産交換業者が複数存在します。例えば、

DMMビットコイン(DMM Bitcoin): DMMグループ運営で34種類もの暗号資産のレバレッジ取引に対応している点が特徴です(現物は取扱通貨数24種類程度)。現物・レバレッジとも販売所手数料は無料ですが、その代わりスプレッドが収益源となっています。特にアルトコインの空売りを含む豊富なペアを提供しており、中上級者に人気です。ただし2024年5月に不正流出事故が発生し新規口座開設を一時停止するなど、セキュリティ面の課題が指摘されています。現在はセキュリティ強化に努めつつ営業継続中です。

BITPoint(ビットポイント): 取り扱い通貨数18種類(レバレッジは5種)ほどで、板取引・販売所の双方を提供しています。独自のポイントサービスやキャンペーンに力を入れており、中堅取引所として一定のユーザーを獲得しています。手数料は現物取引所が無料で使いやすい反面、過去にハッキング被害(2019年約30億円流出)がありました。その後体制を立て直し、再発防止策を講じています。

楽天ウォレット: 楽天グループ運営で、楽天ポイントを使った仮想通貨購入や、仮想通貨を楽天キャッシュにチャージして電子マネーとして使う機能など楽天経済圏との連携が強みです。一方で現物は販売所形式のみ(取扱通貨5種)でスプレッドが割高になりがちで、板取引や豊富なアルトコインを求める方には物足りません。スマホ専用サービスでPC取引非対応といった制約もあります。

Binance Japan(バイナンスジャパン): 2023年に世界最大級の取引所Binanceが日本向けサービスを開始しました。金融庁登録済みで、取扱通貨数は50種以上と国内最多、現物手数料も比較的低廉です。ただし日本市場参入から日が浅く、流動性やサービスのローカライズはこれから発展途上の段階です。海外版とは別法人の運営であり、資産保全やサポート体制については今後の実績を見極める必要があります。


まとめ:【目的別】あなたに合った取引所の選び方

各取引所にはそれぞれ強みと弱みがあり、どこを選ぶかはあなたの投資スタイルや重視するポイントによります。

  • 初心者向け・サービスの充実:
    Coincheckは操作性に優れ、豊富なサービス(積立投資、NFT、貸暗号資産など)が魅力ですが、レバレッジ取引は提供していません。
  • 流動性・ビットコイン中心:
    bitFlyerは国内トップの取引量と堅実なセキュリティ対策で安心感があります。ビットコイン取引を中心にするなら最適です。
  • アルトコイン取引重視:
    bitbankは豊富な銘柄と低手数料、さらに最近レバレッジ取引も開始したため、アルトコインの板取引を重視する方におすすめです。
  • 低コスト・日本円入出金重視:
    SBI VCトレードは手数料が非常に安く、日本円の入出金がスムーズ。主要銘柄での取引に適しています。
  • 総合バランスの良さ:
    GMOコインは全体的なバランスが非常に良く、初心者から上級者まで幅広く対応できるため、初めての方にも安心です。
  • 手数料無料を狙うなら:
    BitTradeは全通貨ペアで取引手数料が無料という圧倒的なコストパフォーマンスが魅力ですが、取引の流動性などは今後の成長に期待が必要です。

最終的に、どの取引所が最適かはあなたの投資戦略や取り扱いたい暗号資産の種類、取引頻度などによって異なります。各社の公式サイトで最新の手数料体系やサービス内容を確認し、自分にぴったりの取引所を見つけましょう。

個人的なまとめとして、日本国内でコストパフォーマンス重視で取引するなら、手数料の安さと安全性のバランスが良い「GMOコイン」​や「bitbank」​が有力候補です。主要通貨の板取引を低コストで行いたい場合はSBI VCトレード​やBitTrade​も魅力的ですし、ビットコイン主体なら流動性抜群のbitFlyerも選択肢でしょう。一方、初心者で色々な暗号資産やサービスを試してみたい方にはCoincheckの総合力(銘柄数やアプリの使いやすさ)がフィットします​。

​ご自身の投資スタイル(頻繁に売買するのか、長期で積立・貸し出しするのか、など)や重視ポイントに応じて、以上の比較情報を参考に取引所を選ぶと良いでしょう。

ちなみに僕はバランスの取れたGMOコインを使っていますよ


おわりに

この記事が、あなたが投資先を決定する際の参考となれば嬉しいです。ぜひ、各取引所の特徴をしっかり比較し、自分に合った最適なプラットフォームで暗号資産投資を始めてみてください。


この記事を書いた人
なつお@本音発信

忖度なしの本音発信がポリシー。
Instagram(フォロワー2.6万人)で初心者向けにわかりやすく情報発信してきた経験を活かし、「専門知識がなくても」「誰でも」シンプルで豊かな人生にする方法を中心に色々書きます。

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