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「すすめられて入った保険、実は内容がよく分かっていない…」
「今の自分に合ってるのかもよく分からない」
この記事はそんな“保険モヤモヤ状態”の人に向けて書いています。
僕も実は数年前まで保険モヤモヤ状態でした。でも今では会社員として働きながら、資産1500万円超えを達成しています👇

妻と結婚する前の保険料の話
ーー26歳のとき。当時はまだ妻と結婚前、同棲していた時代。
将来のことは漠然としか考えてなかったけど、
ある日、たまたまお金の本に出会い、家計を見直してみる事にしたんです。
そのとき真っ先にひっかかったのが、毎月3万円近く払っていた保険料。
よくわからないまま会社で勧められて加入して、気づけばずっとそのまま。
「保険って、なんとなくで入りっぱなしだったな…」
僕は適当に入ってしまった事と、なんとなく継続し続けた事を少し後悔しました。
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僕が“保険は最小限でいい”と思う理由
保険は「安心のために必要」ってよく言われます。
でも、僕がたどり着いた結論は逆でした。
保険は“安心を買うもの”ではなく、“人生が詰まないように備えるもの”。
それに気づかせてくれたのが、
後田亨さんの2冊の本
『いらない保険』と『この保険、解約してもいいですか?』です。
この本で学んだこと、それは──
- 多くの人が「必要ない保険」にお金を払いすぎていること
- 公的制度(高額療養費制度や傷病手当金)で十分カバーできる場面が多いこと
- 本当に必要な保険は、“人生を壊さないための最低限の備え”だけでいいこと
制度をきちんと理解した上で保険を選ぶのが超重要です
僕が今、実際に加入している保険
僕が実際に加入している保険は、
「万が一」と「家計」のバランスを徹底的に考えて、必要最小限に絞り込みました。
● 収入保障保険(死亡保険)/月1,300円
定期保険より割安で、必要な期間・金額だけしっかりカバー。
子どもが独立するまでの間、万が一のとき家族の生活を守る目的です。
もしもの時の保障額は合計2436万円。(2025年4月時点)
あくまで“妻や子供の生活を守るための保険”として、最小限に。
● 医療保険(掛け捨て・シンプル)/月1,300円
特約なし、ベーシックな内容だけ。
後田亨さんの本では医療保険は基本「不要」というスタンスでしたが、高額療養費制度が将来どうなるか分からないから、念のため“安いうちに最低限だけ入っておく”という僕の判断です。
● 火災保険・自動車保険
火災保険はネット型で、コスパと補償のバランスを重視。
自動車保険は「対人・対物無制限」で加入。万が一を考えて、ここは絶対に削りません。
保険は「入っておけば安心」とか「不必要だ」じゃなくて、
“家計に与える影響まで含めて合理的に選ぶ”のが大事だと思っています。
保険の見直しで何が変わったか?
かつては、なんとなく「入ってた方が安心だし…」で加入していた保険たち。
見直したことで、月2万5000円以上の支出がカットできました。
でも、ただ節約できただけじゃありません。
今は「何に入っていて、何のために払っているか」を自分で把握している
本当に必要だと思える備えに、納得してお金をかけている
浮いたお金を投資や家族との時間に使えるようになった
などの「見直して良かった実感」が明確にあります。
浮いたお金で投資額を増やし、資産の増加を加速する事ができました
節約の邪魔になる「心理の罠」
「自分の保険は大丈夫」と思っていませんか?実はそれ、「心理のワナ」にハマってるかもしれません。
たとえば「認知的不協和」。
人は「自分の選択は正しかった」と思いたい生き物です。
だから、自分が長年払ってきた保険が“実はムダだった”なんて考えたくもないんですよね。
もうひとつが「サンクコスト効果」。
今まで払ったお金や時間がもったいなくて、間違いに気づいても変えられない。
でも、大事なのは「過去の選択」じゃなくて「これからの暮らし」。
一度立ち止まって、“本当に必要な備え”を考えてみる価値はあると思いませんか?
でも保険ってやっぱり難しい
ここまで整理してきた僕でも、正直、特約や商品ごとの細かな違いには最後まで悩みました。
- これって付けるべき?
- 条件が微妙に違うけど、どっちが得?
- そもそもこれ、必要?
保険って、調べれば調べるほど沼にハマるんですよね。
だから僕は思いました。
「ちゃんと見直したい。でも、一人で抱えるにはしんどい」
→ そんな時は、“第三者の目”を借りてもいいんじゃないか?
自分で決めきれない人は、“中立な相談”という選択肢もある
いろいろ調べて知ったのが、「マネーキャリア」という完全無料の保険相談サービスです。

正直、最初はちょっと警戒しました。
「どうせ保険を売られるんじゃないの?」って。
でも調べてみたら、それまでの保険相談と違う点がいくつもありました。
● マネーキャリアのここが良い
- 強引な勧誘なし(公式サイトでも明言)
- 50社以上の保険を比較できる → 特定の商品をゴリ押しされない
- 中立な立場の専門家が、家庭に合った保険を提案
- オンライン相談OK → 忙しい共働き世帯や子育て中でも大丈夫
マネーキャリアは「保険会社からの仲介料」が収益の軸なので、何度相談しても完全に無料です。
●逆にマネーキャリアのここに注意
とはいえ、完璧なサービスではありません。
実際に調べて感じた、気になるポイントも正直にお伝えしておきます。
以下、マネーキャリアのデメリットです
■ 自由度は“完全”ではない
50社以上から選べるとはいえ、
自分でネットを使って直接契約する場合と比べると、選択肢は多少制限されます。
一応、「プロがフィルターをかけてくれる」という見方もできるので、
“選択肢がありすぎて決められない”人にはむしろメリットと感じるかもしれません。
■ 担当者との相性にバラつきがある(が、変更OK)
これはどの相談サービスにも共通しますが、相談員との相性はやっぱりあります。
「ちょっと合わないな…」と思うこともあるかもしれません。
でもマネーキャリアでは、「合わなければ担当者を変えてもらう」ことが可能です(公式も明言)。
だからこそ、最初は軽い気持ちで試してみるのが良いと思います。

それでも「相談してみる価値が充分にある」と思う理由
- 「自分で決めたい派」でも、比較の選択肢を広げられる
- 相談しても契約を無理にすすめられない安心感がある(公式が明言)
- “相談=契約”ではなく、“選択肢を整理する時間”もしくは”自分の知識を増やす時間”として活用できる
【完全無料】マネーキャリアの相談はこちら
画像クリックでマネーキャリア公式サイトへ飛べます👇

▶ マネーキャリア|保険の無料オンライン相談(公式)
※スマホでOK・勧誘なし・LINEで予約すれば家にいながら家計を守る相談ができます。
まとめ|保険は“安心”じゃなく、“戦略”で考える時代へ
昔の僕は、「保険に入ってるから安心」と思っていました。
でも今は、「ちゃんと考えて選んだ保険だから安心」という感覚です。
保険は、ムダに入りすぎるほど損をする世界です。実際、保険会社は超儲かってる。
街のあちこちに保険会社のビルが建ってるのがその証拠です。
でも保険をゼロにするのも不安が残る。
だからこそ、“最低限の備え”を、自分の頭で考えて選ぶことが大切だと思っています。
自分で判断できる人はそれでいい。
わからないなら、プロに相談するのも立派な選択肢。どちらにせよ、「放置しないこと」が何よりの保険になる。
【次にやるべきこと】あなたはどっちのタイプ?
- 自分で勉強して保険を見直したい人
→ → 後田亨さんの『いらない保険』と『この保険、解約してもいいですか?』は心からおすすめの2冊です。
相談に頼らずに保険加入を検討する人は、ぜひ1度読んでみて下さい。
- 中立なプロと一緒に考えたい人
→ → 無料の保険相談の中でも取扱保険会社が多く、「強引な勧誘がない」と公式が明言してくれているマネーキャリアで相談してみるのがおすすめです。
Googleの口コミもかなり高評価です。面倒な一歩こそ、自分や家族の未来を守る力になりますよ。






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